金環日食狂想曲
今朝の金環日食。空を見上げるとみるみる太陽が欠けてきた。金環日食が日本で見られたのは、平安時代までさかのぼり源平合戦にも記録が残るという。先祖も空を見上げたのであろうか。
完全に金の環の形になった。近所の人が皆、同じ方向を見上げている。
昨夜、日食用のフィルターを購入しようとしたらすでに売り切れていたので、NDフィルターを付けてみたら、当初直射日光では眩しすぎて撮影することができなかった。運良く雲がフィルターとなって撮影することができた。
あっという間に天体ショーは終わりを告げた。今回と同じ規模で日本の広範囲で観測できるのは、ちょうど300年後の2312年4月8日だそうだ。子孫も同じように空を見上げるのであろうか。
Lumix GF1 + Super-Takumar 135mm









